ネット依存は心と体に深刻な影響を及ぼします。気が付いたら重症化しているリスクもあります。当診断で問題がないかチェックしてみましょう。

ネット依存(MAX 40)
ネット依存(MIN 8)
あなたのライン
点数が高いほど、ネット依存が強いことを示しています。以下の基準を参考にしてください。
・40~33点 :重度のネット依存症傾向
・32~28点 :ややネット依存症傾向
・27~22点 :わずかにネット依存症傾向
・21~8点 :健康的な使い方ができている
ネット依存(MAX 40)
ネット依存(MIN 8)
あなたのライン
年代別の比較となります。ご自身の年代と比較してみましょう。
あなたが所属する群
↓
以下の2群に当てはまった方は注意しましょう。
・40~33点 :重度のネット依存症傾向
・32~28点 :ややネット依存症傾向
総合
| 順位 | 都道府県 | 平均値 | 回答数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 熊本県 | 33.17 | 6 |
| 2 | 宮崎県 | 30 | 1 |
| 3 | 石川県 | 29 | 1 |
| 4 | 滋賀県 | 28 | 1 |
| 5 | 大阪府 | 26.4 | 5 |
| 6 | 新潟県 | 26 | 2 |
| 7 | 奈良県 | 25.33 | 3 |
| 8 | 兵庫県 | 24.67 | 6 |
| 9 | 愛知県 | 24.5 | 8 |
| 10 | 福岡県 | 24 | 2 |
| 11 | 岐阜県 | 23 | 1 |
| 11 | 和歌山県 | 23 | 1 |
| 11 | 愛媛県 | 23 | 1 |
| 14 | 鹿児島県 | 22.5 | 2 |
| 15 | 東京都 | 22.06 | 16 |
| 16 | 福井県 | 22 | 1 |
| 17 | 茨城県 | 21 | 6 |
| 18 | 埼玉県 | 20.62 | 13 |
| 19 | 北海道 | 20 | 10 |
| 20 | 千葉県 | 19.75 | 8 |
| 21 | 青森県 | 19.67 | 3 |
| 21 | 栃木県 | 19.67 | 3 |
| 23 | 神奈川県 | 19.5 | 16 |
| 23 | 広島県 | 19.5 | 2 |
| 25 | 静岡県 | 19 | 6 |
| 25 | 岡山県 | 19 | 3 |
| 25 | 長野県 | 19 | 3 |
| 28 | 秋田県 | 18.33 | 3 |
| 29 | 三重県 | 18 | 3 |
| 29 | 岩手県 | 18 | 3 |
| 29 | 福島県 | 18 | 9 |
| 29 | 京都府 | 18 | 2 |
| 33 | 山形県 | 17 | 2 |
| 34 | 島根県 | 16 | 1 |
| 35 | 山梨県 | 14 | 1 |
| 35 | 群馬県 | 14 | 4 |
| 35 | 山口県 | 14 | 1 |
| 38 | 宮城県 | 13.5 | 2 |
| 39 | 高知県 | 12.33 | 3 |
男性
| 順位 | 都道府県 | 平均値 | 回答数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 熊本県 | 34 | 1 |
| 2 | 新潟県 | 32 | 1 |
| 3 | 兵庫県 | 30.5 | 2 |
| 4 | 茨城県 | 30 | 1 |
| 5 | 東京都 | 27 | 3 |
| 5 | 北海道 | 27 | 3 |
| 5 | 奈良県 | 27 | 1 |
| 8 | 福岡県 | 24 | 2 |
| 9 | 福井県 | 22 | 1 |
| 10 | 静岡県 | 20.67 | 3 |
| 11 | 埼玉県 | 20.14 | 7 |
| 12 | 岩手県 | 19 | 1 |
| 13 | 栃木県 | 18.5 | 2 |
| 13 | 福島県 | 18.5 | 2 |
| 13 | 大阪府 | 18.5 | 2 |
| 16 | 愛知県 | 17.5 | 2 |
| 17 | 秋田県 | 17 | 1 |
| 18 | 三重県 | 16 | 1 |
| 19 | 群馬県 | 13 | 1 |
| 20 | 神奈川県 | 11.5 | 4 |
| 21 | 岡山県 | 10 | 1 |
| 22 | 千葉県 | 9 | 1 |
| 23 | 宮城県 | 8 | 1 |
女性
| 順位 | 都道府県 | 平均値 | 回答数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 熊本県 | 33 | 5 |
| 2 | 大阪府 | 31.67 | 3 |
| 3 | 宮崎県 | 30 | 1 |
| 4 | 石川県 | 29 | 1 |
| 5 | 滋賀県 | 28 | 1 |
| 6 | 愛知県 | 26.83 | 6 |
| 7 | 奈良県 | 24.5 | 2 |
| 8 | 岡山県 | 23.5 | 2 |
| 9 | 和歌山県 | 23 | 1 |
| 9 | 岐阜県 | 23 | 1 |
| 9 | 愛媛県 | 23 | 1 |
| 12 | 鹿児島県 | 22.5 | 2 |
| 13 | 栃木県 | 22 | 1 |
| 14 | 神奈川県 | 21.82 | 11 |
| 15 | 兵庫県 | 21.75 | 4 |
| 16 | 千葉県 | 21.29 | 7 |
| 17 | 埼玉県 | 21.17 | 6 |
| 18 | 東京都 | 20.92 | 13 |
| 19 | 新潟県 | 20 | 1 |
| 20 | 青森県 | 19.67 | 3 |
| 21 | 広島県 | 19.5 | 2 |
| 22 | 茨城県 | 19.2 | 5 |
| 23 | 三重県 | 19 | 2 |
| 23 | 宮城県 | 19 | 1 |
| 23 | 秋田県 | 19 | 2 |
| 23 | 長野県 | 19 | 3 |
| 27 | 京都府 | 18 | 2 |
| 27 | 福島県 | 18 | 6 |
| 29 | 岩手県 | 17.5 | 2 |
| 30 | 静岡県 | 17.33 | 3 |
| 31 | 山形県 | 17 | 2 |
| 31 | 北海道 | 17 | 7 |
| 33 | 島根県 | 16 | 1 |
| 34 | 群馬県 | 14.33 | 3 |
| 35 | 山梨県 | 14 | 1 |
| 35 | 山口県 | 14 | 1 |
| 37 | 高知県 | 12.33 | 3 |
2021年4月から調査を開始しています。
現在集計中です。
あなたは重度のネット依存傾向があるようです。
ネット依存傾向が強い方は、インターネットに関する知識が豊富にあると言えます。SNSの使い分けや検索スキル、ネット上のマナーにも詳しく、デジタル社会での情報活用能力が高い傾向があります。
ネットに長時間触れていると、自然と世の中のトレンドが目に入ります。バズっている動画やSNSの流行語、最新のニュースなどへの反応が早く、話題の中心になれることも多いタイプです。
ネットに引き寄せられる背景には、新しい情報や刺激を求める好奇心の強さがあることも多いです。その探求心は、学びや趣味、仕事など、さまざまな場面で活かせる大切な力です。
常にネットに触れているため、情報の検索・選別・比較といったスキルに長けています。必要な情報を瞬時に探し出す力は、現代の情報社会において大きな武器になります。
一度ネットに没入すると、時間の感覚を忘れてしまいがちです。その結果、本来やるべきことを後回しにし、生活リズムが乱れる原因になります。タイマー管理やアプリ制限などを活用して自制心を養いましょう。
ネットの使いすぎが続くと、精神的・身体的なコンディションに影響が出てくることがあります。常にネットのことが気になったり、食事・睡眠・仕事などの生活リズムが乱れてきたと感じたら、早めに見直すきっかけにしてみてください。
ネットの長時間利用は、姿勢の悪化や運動不足、睡眠障害などを招きます。これにより、倦怠感、めまい、頭痛などの身体症状が出ることも。適度な休憩とストレッチを意識することが重要です。
ネット依存になる原因としては以下が挙げられます。対策と合わせて参考にしてみてください。
ネット依存は、病気としての自覚が持たれにくいため放置されやすい傾向があります。まずは基礎知識を学び、自分のネット使用傾向を客観視することから始めましょう。
イライラや孤独、不安などをネットで紛らわせている方は、感情の処理が苦手な傾向があります。マインドフルネスや心理療法で、自分の感情と向き合う力を養うことが効果的です。
ネット中心の生活になると、現実の人間関係や会話スキルが低下することがあります。特に若年層では、会話不足がメンタル不調の一因とされており、日常会話の練習が必要です。
ネット上のやり取りだけでなく、リアルな人間関係の中で自分を活かすことも大切です。公認心理師が主催するコミュニケーション講座では、対面での関わり方や共感的な聞き方、自己開示の仕方などを実践的に学べます。 「現実の人間関係ももっと充実させたい」「対話スキルを磨きたい」と感じている方は、ぜひご参加ください。
あなたはややネット依存傾向があるようです。
ネットを使う時間が長めの方は、インターネットに関する知識が自然と身についています。SNSや情報収集、動画配信など、日常生活や仕事でも役立つネットツールをうまく活用できる点は強みです。
ネットに親しんでいると、世の中で話題になっていることが目に入りやすくなります。ニュースやSNSで注目されているトピックを把握しやすく、流行に敏感なタイプと言えるでしょう。
ネット上には趣味に関する情報や娯楽が豊富にあるため、自分の好きな世界にすぐアクセスできる点も特徴です。日常の中に「楽しさ」や「癒し」を見つける力があるタイプです。
動画視聴やSNS、ゲームなど、リフレッシュの手段を多く持っているのも特徴です。ストレスがたまった時に気軽に気分転換できるのは、ネットを活用する力のひとつです。
夢中になるとつい時間を忘れてネットに没頭してしまう傾向があります。大切なのは「使う時間を自分で決める」こと。あらかじめ時間を区切って使うことで、やるべきこととのバランスが取りやすくなります。
気晴らしに使っていたネットが、無意識のうちに毎日の習慣になってしまうことがあります。とくに寝る前のスマホ利用などは、睡眠の質を下げる原因になることもあるため注意が必要です。
ネット中心の生活が続くと、リアルな人間関係や会話の機会が減ってしまうことがあります。週に数回でも、誰かと面と向かって話す機会を意識的につくることが、心の安定にもつながります。
ネット依存になる原因としては以下が挙げられます。対策と合わせて参考にしてみてください。
ネットの使い方には詳しくても、「なぜ時間を使いすぎてしまうのか」など、ネット依存の仕組みについては理解が浅いことも。行動習慣を見直すヒントとして、以下のコラムを参考にしてみてください。
イライラや不安を感じた時、気づけばスマホに手が伸びている…ということはありませんか?そんな時はマインドフルネスなど、感情を整える心理的手法を学ぶのも効果的です。
ネットに偏った生活を続けると、会話や雑談のスキルが衰えることがあります。日常の中で「相手の話を聴く」「雑談を楽しむ」機会を意識的に増やしていくことが大切です。
「ついネットを見すぎてしまう」「もっと人と話す練習がしたい」と感じている方へ。公認心理師が主催するコミュニケーション講座では、リアルな人間関係を築くための考え方やスキルを身につけることができます。 実践的な内容で、ネットとの距離を見直したい方にも役立つ学びが得られます。
あなたはわずかにネット依存傾向があるようです。
あなたはネットと一定の距離を保ちながら、うまく活用しているタイプです。使いすぎることもありますが、基本的には現実とのバランスを取りながら過ごせており、依存状態にまでは至っていません。
ネットを楽しむ時間と、現実の予定や人間関係との切り替えができる傾向があります。気分転換としてネットを使いながらも、必要なときには集中して他のことにも取り組める柔軟さがあります。
ネットを楽しみながらも、日常生活の流れを大きく崩すことなく過ごせています。自分のリズムを意識しながら使えているのは、バランス感覚がある証です。
気持ちを切り替える手段としてネットをうまく使えています。疲れたときや息抜きしたいときに、自分に合ったリフレッシュ方法を持っていることは生活の質にもつながります。
夢中になるとつい時間を忘れてネットに没頭してしまう傾向があります。大切なのは「使う時間を自分で決める」こと。あらかじめ時間を区切って使うことで、やるべきこととのバランスが取りやすくなります。
気晴らしに使っていたネットが、無意識のうちに毎日の習慣になってしまうことがあります。とくに寝る前のスマホ利用などは、睡眠の質を下げる原因になることもあるため注意が必要です。
ネット中心の生活が続くと、リアルな人間関係や会話の機会が減ってしまうことがあります。週に数回でも、誰かと面と向かって話す機会を意識的につくることが、心の安定にもつながります。
ネットの使い方には詳しくても、「なぜ時間を使いすぎてしまうのか」など、ネット依存の仕組みについては理解が浅いことも。行動習慣を見直すヒントとして、以下のコラムを参考にしてみてください。
イライラや不安を感じた時、気づけばスマホに手が伸びている…ということはありませんか?そんな時はマインドフルネスなど、感情を整える心理的手法を学ぶのも効果的です。
ネットに偏った生活を続けると、会話や雑談のスキルが衰えることがあります。日常の中で「相手の話を聴く」「雑談を楽しむ」機会を意識的に増やしていくことが大切です。
「ついネットを見すぎてしまう」「もっと人と話す練習がしたい」と感じている方へ。公認心理師が主催するコミュニケーション講座では、リアルな人間関係を築くための考え方やスキルを身につけることができます。 実践的な内容で、ネットとの距離を見直したい方にも役立つ学びが得られます。
あなたは健康的なネットの使い方ができています。
ネットをほどよく使えている方は、現実のコミュニケーションを大切にしています。友人関係や家族との時間をしっかり確保でき、メンタルヘルスも安定しやすい傾向にあります。
ネットとの付き合い方に自覚的で、使う時間をコントロールする力があります。自分の生活リズムを守りながら、ネットの恩恵を上手に活用できる点は、非常に大きな強みです。
必要なときに必要な分だけネットを活用できるのは、現代社会においてとても重要なスキルです。情報の取捨選択を自然に行えており、デジタルツールを生活の道具として上手に使えています。
ネット以外の活動や人間関係にも時間を使えているのは、生活全体のバランスが取れている証です。趣味・運動・対話など、スクリーンから離れた時間が心身の安定を支えています。
現在は健康的に利用できていても、将来的に環境の変化などで依存傾向が強くなることもあります。予防的観点からも以下の対策を参考にしてみてください。
ネットを健康的に使えている今だからこそ、依存の仕組みを知っておくことが大切です。たとえば、孤独感や退屈がきっかけで使いすぎることがあります。そうなる前に、「どんな時にネットを使いたくなるか」「代わりの行動はあるか」など、自分の傾向を客観視できると予防になります。
気分が落ち込んだときや不安を感じたとき、スマホに手が伸びることが続いている方は、感情調整力を身につけるチャンスです。マインドフルネスや呼吸法、思考の整理法などを知っておくと、ネット以外で気分転換ができるようになります。
現代社会では、ネットとの付き合い方がますます重要になっています。公認心理師が主催するコミュニケーション講座では、現実の人間関係を深めるための考え方や対話スキルを実践的に学べます。 「人との関係をもっと充実させたい」「自分の気持ちをうまく伝えたい」と感じている方におすすめです。
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戸部秀之・堀田美枝子・竹内一夫(2010).児童生徒のインターネット、テレビゲーム依存傾向尺度の構成と、小学生から高校生にかけての依存傾向尺度値の横断的変化.埼玉大学紀要 教育学部,59(2),181–199.
鶴田利郎・山本裕子・野嶋栄一郎(2014).高校生向けインターネット依存傾向測定尺度の開発.日本教育工学会論文誌,37(4),491–504.
瀧一世(2013).インターネット依存とその測定について-インターネット依存傾向尺度作成の試み-.奈良大学大学院研究年報,18,83–91.
青山郁子・高橋舞(2015).大学生におけるインターネット依存傾向と攻撃性・仮想的有能感の関連.日本教育工学会論文誌,39(Suppl.).