当診断では「シンパシー力」の大きさを測ることができます。レベルごとの対策も解説しています。参考にしてみてください。

シンパシー(MAX 40)
シンパシー(MIN 8)
あなたのライン
点数が高いほど、シンパシー力があることを示しています。以下の基準を参考にしてください。
・40~33点:シンパシー力が高い
・32~27点:シンパシー力がやや高い
・26~22点:シンパシー力がやや低い
・21~8点:シンパシー力が低い
シンパシー(MAX 40)
シンパシー(MIN 8)
あなたのライン
年代別の比較となります。ご自身の年代と比較してみましょう。
あなたが所属する群
↓
以下の2群に当てはまった方は注意しましょう。
・26~22点:シンパシー力がやや低い
・21~8点:シンパシー力が低い
総合
| 順位 | 都道府県 | 平均値 | 回答数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 山梨県 | 37 | 1 |
| 2 | 宮城県 | 35 | 3 |
| 2 | 滋賀県 | 35 | 1 |
| 4 | 愛媛県 | 34 | 1 |
| 5 | 長崎県 | 33 | 2 |
| 5 | 山口県 | 33 | 1 |
| 7 | 三重県 | 32.67 | 3 |
| 8 | 鹿児島県 | 32.5 | 2 |
| 9 | 福岡県 | 32 | 6 |
| 9 | 和歌山県 | 32 | 1 |
| 11 | 埼玉県 | 31.94 | 16 |
| 12 | 島根県 | 31.8 | 5 |
| 13 | 富山県 | 31.29 | 7 |
| 14 | 岡山県 | 31.2 | 5 |
| 15 | 沖縄県 | 30.5 | 2 |
| 16 | 栃木県 | 30.11 | 9 |
| 17 | 高知県 | 30 | 1 |
| 17 | 北海道 | 30 | 15 |
| 17 | 秋田県 | 30 | 3 |
| 20 | 兵庫県 | 29.33 | 15 |
| 21 | 新潟県 | 29.2 | 5 |
| 22 | 群馬県 | 29 | 2 |
| 23 | 大阪府 | 28.94 | 16 |
| 24 | 静岡県 | 28.89 | 9 |
| 25 | 神奈川県 | 28.75 | 20 |
| 26 | 岐阜県 | 28.71 | 7 |
| 27 | 茨城県 | 28.64 | 11 |
| 28 | 愛知県 | 28.4 | 5 |
| 29 | 東京都 | 27.89 | 28 |
| 30 | 千葉県 | 27.24 | 17 |
| 31 | 福島県 | 26.57 | 7 |
| 32 | 奈良県 | 26.14 | 7 |
| 33 | 青森県 | 26 | 3 |
| 33 | 香川県 | 26 | 1 |
| 33 | 長野県 | 26 | 6 |
| 36 | 広島県 | 25.2 | 5 |
| 37 | 山形県 | 24.33 | 3 |
| 38 | 京都府 | 23.43 | 7 |
| 39 | 大分県 | 22 | 4 |
| 40 | 岩手県 | 14.4 | 5 |
男性
| 順位 | 都道府県 | 平均値 | 回答数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 新潟県 | 32.5 | 2 |
| 2 | 埼玉県 | 32.25 | 4 |
| 3 | 和歌山県 | 32 | 1 |
| 3 | 岡山県 | 32 | 2 |
| 5 | 島根県 | 31.67 | 3 |
| 6 | 長野県 | 31 | 1 |
| 6 | 長崎県 | 31 | 1 |
| 8 | 北海道 | 30.5 | 10 |
| 8 | 沖縄県 | 30.5 | 2 |
| 10 | 愛知県 | 30.33 | 3 |
| 11 | 宮城県 | 30 | 1 |
| 11 | 三重県 | 30 | 1 |
| 11 | 栃木県 | 30 | 6 |
| 14 | 富山県 | 29.6 | 5 |
| 15 | 岐阜県 | 29.25 | 4 |
| 16 | 静岡県 | 28.2 | 5 |
| 17 | 兵庫県 | 27.6 | 5 |
| 18 | 大分県 | 27.5 | 2 |
| 19 | 東京都 | 26.64 | 14 |
| 20 | 大阪府 | 26.6 | 5 |
| 21 | 青森県 | 26.5 | 2 |
| 22 | 茨城県 | 26.33 | 6 |
| 23 | 奈良県 | 26.14 | 7 |
| 24 | 秋田県 | 26 | 1 |
| 25 | 群馬県 | 25 | 1 |
| 25 | 広島県 | 25 | 3 |
| 27 | 千葉県 | 24.29 | 7 |
| 28 | 福島県 | 23.33 | 3 |
| 29 | 京都府 | 23.2 | 5 |
| 30 | 福岡県 | 21 | 1 |
| 31 | 神奈川県 | 19.17 | 6 |
| 32 | 岩手県 | 14.4 | 5 |
女性
| 順位 | 都道府県 | 平均値 | 回答数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 宮城県 | 37.5 | 2 |
| 2 | 山梨県 | 37 | 1 |
| 3 | 富山県 | 35.5 | 2 |
| 4 | 滋賀県 | 35 | 1 |
| 4 | 長崎県 | 35 | 1 |
| 6 | 福岡県 | 34.2 | 5 |
| 7 | 愛媛県 | 34 | 1 |
| 7 | 三重県 | 34 | 2 |
| 9 | 群馬県 | 33 | 1 |
| 9 | 山口県 | 33 | 1 |
| 11 | 神奈川県 | 32.86 | 14 |
| 12 | 鹿児島県 | 32.5 | 2 |
| 13 | 島根県 | 32 | 2 |
| 13 | 秋田県 | 32 | 2 |
| 15 | 埼玉県 | 31.83 | 12 |
| 16 | 茨城県 | 31.4 | 5 |
| 17 | 岡山県 | 30.67 | 3 |
| 18 | 栃木県 | 30.33 | 3 |
| 19 | 兵庫県 | 30.2 | 10 |
| 20 | 高知県 | 30 | 1 |
| 20 | 大阪府 | 30 | 11 |
| 22 | 静岡県 | 29.75 | 4 |
| 23 | 千葉県 | 29.3 | 10 |
| 24 | 東京都 | 29.14 | 14 |
| 25 | 福島県 | 29 | 4 |
| 25 | 北海道 | 29 | 5 |
| 27 | 岐阜県 | 28 | 3 |
| 28 | 新潟県 | 27 | 3 |
| 29 | 香川県 | 26 | 1 |
| 30 | 広島県 | 25.5 | 2 |
| 30 | 愛知県 | 25.5 | 2 |
| 32 | 青森県 | 25 | 1 |
| 32 | 長野県 | 25 | 5 |
| 34 | 山形県 | 24.33 | 3 |
| 35 | 京都府 | 24 | 2 |
| 36 | 大分県 | 16.5 | 2 |
2021年4月から調査を開始しています。
現在集計中です。
あなたはシンパシー力が高いです。
相手の気持ちがわかるので、悩みの相談が上手い傾向にあります。しっかり共感することで、悩んでいる人の心を回復させることができます。カウンセラーなど悩み相談をする職業で才能を発揮する方もいるでしょう。
相手の心情を繊細に理解できるため、気遣いが得意な傾向があります。顔色が悪い人がいたら声をかける、困っている人がいたら率先して助ける、など人をサポートする力があります。
相手の立場に立って考えるので、高圧的になったり、厳しくなったりすることが少ないです。失敗に寛容で、優しい方が多いでしょう。
感情移入しやすいので、映画、小説、漫画を人一倍楽しむことができます。主人公になったつもりで物語に入り込むことができます。
他人の不幸を自分のことのように感じてしまい、共感疲れがある方は注意が必要です。あてはまる方は、どこかで線引きをすることが大切です。悩みの相談に乗りすぎないようにしたり、自分の気持ちを大切にするため、1人の時間を増やすようにしましょう。
シンパシー力が高い方は相手の状況を理解するあまり、相手に対して甘くなりすぎてしまうことがあります。必要以上に相手を助けてしまう「共依存関係」になってしまう方もいます。
共感力があることは素晴らしいことですが、冷静な視点をもつことも大切です。シンパシーについて正しく理解することで、より健康的な人間関係を築くことができます。
あなたは共感力の高い素晴らしい資質をお持ちです。ただし、日常会話や支援場面では、より高度な傾聴力・共感力を身につけることが必要になることもあります。
公認心理師主催の講座では、相手の話を聞く力や、感情を上手に扱うスキルを学べます。「共感力をもっと深めたい」「相手の気持ちを上手に受け止めたい」という方におすすめです。
あなたはシンパシー力がやや高いです。
相手の気持ちがわかるので、悩みの相談が上手い傾向にあります。しっかり共感することで、悩んでいる人の心を回復させることができます。カウンセラーなど悩み相談をする職業で才能を発揮する方もいるでしょう。
相手の心情を繊細に理解できるため、気遣いが得意な傾向があります。顔色が悪い人がいたら声をかける、困っている人がいたら率先して助ける、など人をサポートする力があります。
感情移入しやすいので、映画、小説、漫画を人一倍楽しむことができます。主人公になったつもりで物語に入り込むことができます。
シンパシー力は高いですが、過度に感情移入しすぎることは少ないため、自分の気持ちと相手の感情をうまく分けて考えることができます。
共感力は高い方ですが、相手の状況によっては「気持ちが理解できない」と感じてしまうこともあります。そうしたときは、相手の話を受け止める姿勢を大切にしましょう。共感する力、悩みの相談力を高める練習を以下の講座で実施しています。トレーニングをしたい方は参考にしてみてください。
共感力がやや不足している場面では、「こうすべき」といったアドバイスが先に出てしまうことがあります。まずは感情に寄り添うことを意識することで、信頼関係が深まります。
シンパシーが不足する原因としては以下が挙げられます。対策と合わせて参考にしてみてください。
自分とは異なる状況の相手に対して、気持ちが想像しにくいことがあります。対策として、背景や状況を丁寧に尋ねることが共感の第一歩になります。
ストレスや悩みが強いと、他人の感情に気を配る余裕がなくなることがあります。自己ケアをしながら、余裕をもって人と向き合えるように心がけましょう。
問題をすぐに解決しようとする姿勢が強いと、相手の気持ちを十分に受け止める前にアドバイスしてしまう傾向があります。「まずは聴く」ことを意識しましょう。
※①~③はシンパシーコラムで詳しく解説しています。まとめとして以下のコラムを参照ください。
基本的なシンパシー力はありますが、やや不足している一面もあります。 公認心理師主催,心理学講座では、相手の話を聞く力や、感情を上手に扱うスキルを学べます。
「共感力をもっと深めたい」「相手の気持ちを上手に受け止めたい」という方におすすめです。
あなたはシンパシー力がやや低いです。
シンパシーが強い方は相手に共感しすぎて疲れることがあります。一方で、あなたのように「自分の気持ち」と「他人の気持ち」を混同しない方は、他人の苦しみを背負うことはありません。自分の人生をしっかりと生きていけると言えます。
あなたは、そこまで相手にシンパシーを感じないので、必要以上に気を使わず、ダメなものはダメと主張することができます。厳しい一面もありますが、結果的に相手のためになることもあるでしょう。
周りが混乱している時、影響されず、冷静に行動することができます。客観的に情報を整理し、問題を解決するための対策を練ることができます。
相手が話しているとき、気持ちより先に「解決策」を考えてしまうことがあるかもしれません。まずは「うなずく」「繰り返す」など、シンプルな傾聴の姿勢を意識するだけで、相手の受け取り方が変わります。
「つらかったね」「それは大変だったね」といった感情に寄り添う言葉が出づらい場面があるかもしれません。言葉のレパートリーを少しずつ増やしていくことで、自然に使えるようになっていきます。
シンパシーが不足する原因としては以下が挙げられます。対策と合わせて参考にしてみてください。
自分とは異なる状況の相手に対して、気持ちが想像しにくいことがあります。対策として、背景や状況を丁寧に尋ねることが共感の第一歩になります。
ストレスや悩みが強いと、他人の感情に気を配る余裕がなくなることがあります。自己ケアをしながら、余裕をもって人と向き合えるように心がけましょう。
問題をすぐに解決しようとする姿勢が強いと、相手の気持ちを十分に受け止める前にアドバイスしてしまう傾向があります。「まずは聴く」ことを意識しましょう。
※①~③はシンパシーコラムで詳しく解説しています。まとめとして以下のコラムを参照ください。
最低限のシンパシー力はありますが、やや不足している一面もあります。 公認心理師主催の心理学講座では、相手の話を聞く力や、感情を上手に扱うスキルを学べます。「共感力をもっと深めたい」「相手の気持ちを上手に受け止めたい」という方におすすめです。
あなたはシンパシー力が低い状態です。
シンパシーが強い方は相手に共感しすぎて疲れることがあります。一方で、あなたのように「自分の気持ち」と「他人の気持ち」を混同しない方は、他人の苦しみを背負うことはありません。自分の人生をしっかりと生きていけると言えます。
あなたは、そこまで相手にシンパシーを感じないので、必要以上に気を使わず、ダメなものはダメと主張することができます。厳しい一面もありますが、結果的に相手のためになることもあるでしょう。
周りが混乱している時、影響されず、冷静に行動することができます。客観的に情報を整理し、問題を解決するための対策を練ることができます。
相手の気持ちに寄り添うコミュニケーションが苦手です。例えば、落ち込んだ友人が相談してきた時に、軽く返してしまうことがあります。共感する力、悩みの相談力を高める練習を以下の講座で実施しています。トレーニングをしたい方は参考にしてみてください。
周りの意見よりも自分の考えを優先しやすい傾向があります。悪意はなくても、気づかないうちに相手が「話を聞いてもらえていない」と感じることがあるかもしれません。少し立ち止まって「相手はどう感じているだろう?」と問いかける習慣が、関係の改善につながります。
シンパシーが不足する原因としては以下が挙げられます。対策と合わせて参考にしてみてください。
自分とは異なる状況の相手に対して、気持ちが想像しにくいことがあります。対策として、背景や状況を丁寧に尋ねることが共感の第一歩になります。
ストレスや悩みが強いと、他人の感情に気を配る余裕がなくなることがあります。自己ケアをしながら、余裕をもって人と向き合えるように心がけましょう。
問題をすぐに解決しようとする姿勢が強いと、相手の気持ちを十分に受け止める前にアドバイスしてしまう傾向があります。「まずは聴く」ことを意識しましょう。
※①~③はシンパシーコラムで詳しく解説しています。まとめとして以下のコラムを参照ください。
あなたのシンパシー力には、まだ伸びしろがあります。少しの意識や練習で、人との関わりが変わることがあります。公認心理師主催の心理学講座では、相手の話を聞く力や、感情を上手に扱うスキルを一緒に練習することができます。
「共感力をもっと深めたい」「相手の気持ちを上手に受け止めたい」という方におすすめです。
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・登張真稲(2000).多次元的視点に基づく共感性研究の展望 性格心理学研究,9(1),36-51.
・登張真稲(2003).青年期の共感性の発達:多次元的視点による検討 発達心理学研究,14(2),136-148.
・鈴木有美・木野和代(2008).多次元共感性尺度(MES)の作成―自己指向・他者指向の弁別に焦点を当てて― 教育心理学研究,56(4),487-497.
・櫻井茂男・葉山大地・鈴木高志・倉住友恵・萩原俊彦・鈴木みゆき・大内晶子・及川千都子(2011).他者のポジティブ感情への共感的感情反応と向社会的行動,攻撃行動との関係 心理学研究,82(2),123-131.
・Davis, M. H. (1983). Measuring individual differences in empathy: Evidence for a multidimensional approach. Journal of Personality and Social Psychology, 44(1), 113-126.