自分が嫌いになることは誰でもあるものです。ただし深刻なレベルまで落ち込むと適応障害や社交不安障害につながることもあるので注意が必要です。念のため診断結果と対策を参照ください。

自分が嫌い(MAX 40)
自分が嫌い(MIN 8)
あなたのライン
点数が高いほど、自分が嫌いであることを示しています。以下の基準を参考にしてください。
・40~33点:とても強い
・32~28点:強い
・27~22点:少しある
・21~8点:ほとんどない
自分が嫌い(MAX 40)
自分が嫌い(MIN 8)
あなたのライン
年代別の比較となります。ご自身の年代と比較してみましょう。
あなたが所属する群
↓
以下の3群に当てはまった方は注意しましょう。
・40~33点:とても強い
・32~28点:強い
・27~22点:少しある
総合
| 順位 | 都道府県 | 平均値 | 回答数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 徳島県 | 34.47 | 70 |
| 2 | 香川県 | 34.32 | 109 |
| 3 | 群馬県 | 34.3 | 244 |
| 4 | 岡山県 | 33.99 | 199 |
| 5 | 熊本県 | 33.96 | 140 |
| 6 | 沖縄県 | 33.9 | 145 |
| 7 | 和歌山県 | 33.82 | 61 |
| 8 | 愛媛県 | 33.77 | 105 |
| 9 | 長崎県 | 33.76 | 118 |
| 10 | 長野県 | 33.74 | 269 |
| 11 | 山口県 | 33.73 | 113 |
| 12 | 宮城県 | 33.73 | 362 |
| 13 | 大阪府 | 33.72 | 982 |
| 14 | 広島県 | 33.66 | 311 |
| 15 | 北海道 | 33.66 | 944 |
| 16 | 兵庫県 | 33.62 | 649 |
| 17 | 茨城県 | 33.61 | 416 |
| 18 | 愛知県 | 33.6 | 936 |
| 19 | 大分県 | 33.55 | 82 |
| 20 | 福岡県 | 33.52 | 468 |
| 21 | 宮崎県 | 33.52 | 67 |
| 22 | 岩手県 | 33.5 | 219 |
| 23 | 富山県 | 33.47 | 122 |
| 24 | 静岡県 | 33.42 | 441 |
| 25 | 埼玉県 | 33.39 | 1012 |
| 26 | 栃木県 | 33.37 | 277 |
| 27 | 神奈川県 | 33.31 | 1235 |
| 28 | 千葉県 | 33.3 | 738 |
| 29 | 山梨県 | 33.29 | 92 |
| 30 | 新潟県 | 33.29 | 260 |
| 31 | 京都府 | 33.29 | 332 |
| 32 | 鹿児島県 | 33.28 | 120 |
| 33 | 秋田県 | 33.26 | 167 |
| 34 | 東京都 | 33.2 | 2143 |
| 35 | 岐阜県 | 33.18 | 271 |
| 36 | 奈良県 | 33.12 | 150 |
| 37 | 三重県 | 33.11 | 183 |
| 38 | 佐賀県 | 33.1 | 59 |
| 39 | 山形県 | 33.01 | 169 |
| 40 | 鳥取県 | 32.84 | 63 |
| 41 | 青森県 | 32.77 | 163 |
| 42 | 石川県 | 32.61 | 131 |
| 43 | 福井県 | 32.28 | 103 |
| 44 | 福島県 | 32.24 | 239 |
| 45 | 島根県 | 32.2 | 83 |
| 46 | 高知県 | 32.2 | 60 |
| 47 | 滋賀県 | 32.17 | 165 |
男性
| 順位 | 都道府県 | 平均値 | 回答数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 群馬県 | 35.33 | 82 |
| 2 | 徳島県 | 35.23 | 22 |
| 3 | 香川県 | 35.1 | 39 |
| 4 | 熊本県 | 34.83 | 46 |
| 5 | 宮城県 | 34.78 | 101 |
| 6 | 沖縄県 | 34.77 | 35 |
| 7 | 岩手県 | 34.62 | 90 |
| 8 | 滋賀県 | 34.62 | 60 |
| 9 | 兵庫県 | 34.56 | 172 |
| 10 | 大分県 | 34.53 | 36 |
| 11 | 山梨県 | 34.38 | 21 |
| 12 | 広島県 | 34.38 | 79 |
| 13 | 長野県 | 34.36 | 74 |
| 14 | 愛媛県 | 34.3 | 27 |
| 15 | 福島県 | 34.08 | 61 |
| 16 | 大阪府 | 34.01 | 273 |
| 17 | 茨城県 | 33.98 | 140 |
| 18 | 岡山県 | 33.93 | 46 |
| 19 | 埼玉県 | 33.91 | 264 |
| 20 | 京都府 | 33.85 | 81 |
| 21 | 和歌山県 | 33.85 | 13 |
| 22 | 山口県 | 33.82 | 28 |
| 23 | 福岡県 | 33.78 | 114 |
| 24 | 千葉県 | 33.77 | 199 |
| 25 | 鳥取県 | 33.76 | 17 |
| 26 | 愛知県 | 33.72 | 250 |
| 27 | 奈良県 | 33.67 | 49 |
| 28 | 北海道 | 33.64 | 233 |
| 29 | 新潟県 | 33.63 | 63 |
| 30 | 三重県 | 33.56 | 50 |
| 31 | 岐阜県 | 33.49 | 76 |
| 32 | 神奈川県 | 33.43 | 343 |
| 33 | 長崎県 | 33.43 | 35 |
| 34 | 栃木県 | 33.41 | 75 |
| 35 | 東京都 | 33.37 | 565 |
| 36 | 秋田県 | 33.14 | 51 |
| 37 | 高知県 | 33 | 13 |
| 38 | 山形県 | 32.91 | 43 |
| 39 | 富山県 | 32.8 | 41 |
| 40 | 静岡県 | 32.77 | 114 |
| 41 | 佐賀県 | 32.75 | 12 |
| 42 | 島根県 | 32.33 | 21 |
| 43 | 石川県 | 32.21 | 39 |
| 44 | 宮崎県 | 32.2 | 15 |
| 45 | 鹿児島県 | 32 | 16 |
| 46 | 青森県 | 30.72 | 43 |
| 47 | 福井県 | 29.7 | 30 |
女性
| 順位 | 都道府県 | 平均値 | 回答数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 徳島県 | 34.13 | 48 |
| 2 | 岡山県 | 34.01 | 152 |
| 3 | 宮崎県 | 33.94 | 50 |
| 4 | 長崎県 | 33.94 | 82 |
| 5 | 香川県 | 33.87 | 68 |
| 6 | 和歌山県 | 33.81 | 47 |
| 7 | 群馬県 | 33.76 | 161 |
| 8 | 富山県 | 33.73 | 80 |
| 9 | 山口県 | 33.71 | 85 |
| 10 | 北海道 | 33.65 | 706 |
| 11 | 大阪府 | 33.65 | 698 |
| 12 | 静岡県 | 33.63 | 321 |
| 13 | 愛媛県 | 33.59 | 78 |
| 14 | 沖縄県 | 33.59 | 107 |
| 15 | 熊本県 | 33.54 | 94 |
| 16 | 愛知県 | 33.53 | 680 |
| 17 | 青森県 | 33.5 | 120 |
| 18 | 長野県 | 33.5 | 195 |
| 19 | 鹿児島県 | 33.49 | 103 |
| 20 | 福岡県 | 33.44 | 354 |
| 21 | 広島県 | 33.37 | 230 |
| 22 | 茨城県 | 33.34 | 272 |
| 23 | 秋田県 | 33.33 | 115 |
| 24 | 兵庫県 | 33.32 | 470 |
| 25 | 宮城県 | 33.3 | 260 |
| 26 | 福井県 | 33.29 | 72 |
| 27 | 栃木県 | 33.29 | 200 |
| 28 | 埼玉県 | 33.25 | 735 |
| 29 | 神奈川県 | 33.25 | 885 |
| 30 | 佐賀県 | 33.19 | 47 |
| 31 | 新潟県 | 33.18 | 195 |
| 32 | 京都府 | 33.13 | 248 |
| 33 | 東京都 | 33.13 | 1565 |
| 34 | 千葉県 | 33.13 | 535 |
| 35 | 岐阜県 | 33.07 | 195 |
| 36 | 山形県 | 33 | 125 |
| 37 | 三重県 | 32.94 | 133 |
| 38 | 山梨県 | 32.9 | 70 |
| 39 | 奈良県 | 32.83 | 100 |
| 40 | 石川県 | 32.79 | 90 |
| 41 | 岩手県 | 32.78 | 125 |
| 42 | 大分県 | 32.78 | 46 |
| 43 | 鳥取県 | 32.5 | 46 |
| 44 | 島根県 | 32.33 | 61 |
| 45 | 高知県 | 31.98 | 47 |
| 46 | 福島県 | 31.68 | 172 |
| 47 | 滋賀県 | 30.93 | 103 |
2020年4月1日から調査を開始しています。現在集計中です。
あなたは自分が嫌いな傾向がとても強いようです。
自分が嫌いな傾向がある方は、以下のような長所があります。
自分に厳しい面もありますが、問題意識をしっかり持つことができるとも言えます。問題を認識できる人は、改善に向けて努力することができます。例えば、心理学では、自己嫌悪がある人ほど、ダイエットが成功しやすくなるという研究もあります。自分が嫌いな気持ちを前向きに活かすと成長へのモチベーションにすることができるのです。
自信が強い方の中には、傲慢で尊大になる方がいます。一方で、適度に自分に問題意識がある方は、謙虚な印象になります。そんなあなたに好感を持つ方もいるでしょう。
自分が嫌いな部分が、長所に変わることもあります。例えば、「おとなしい性格」は「安心感がある性格」と言い返ることができます。嫌いな点を見直すと、実は長所としても考えられるのです。自分が嫌いな部分は長所に変わりうるという視点も大事にしましょう。
自分が嫌いな方は、以下の点で注意が必要です。あてはまる項目がある場合は、対策を参考にしてください。
自分が嫌いな方は、自分のダメな部分、欠点ばかりに着目してしまいます。その結果、本当はすばらしい一面があるにも関わらず、自責の念に駆られてしまいます。こうした状態を放置しておくと、自尊心が低下し、ますます自己嫌悪になってしまいます。以下のコラムでは自分が嫌いな気持ちを改善する方法を紹介しています。せひ参考にしてみてください。
自分が嫌いな方は、傷つきやすく、些細な指摘に弱くなりがちです。結果として人と接することに疲れ、人嫌いになりやすくなります。改善をするには、自分の長所を発見し、自信をつけていくことが大事です。以下の心理学講座では公認心理師を中心に、自信をつけるワークを行っています。せひお待ちしています。
身体能力、容姿、学歴、収入など、周りと比較をすることで劣等感がある方は注意が必要です。劣等感は悪玉と善玉があり、悪玉の場合は、自分が嫌いな感情を強くしてしまいます。以下のコラムでは劣等感を善玉に変える方法を解説しています。参考にしてみてください。
自分が嫌いな方は、物事がうまくいっても、今回はたまたまだと考えてしまいます。成功しても素直に喜ぶことができず、周りと比較をして、落ち込んでしまうことがあります。うまくいったはずなのに気づいたら、過小評価をしてしまう…という方は、以下の動画をご参照ください。
あなたは自分が嫌いな傾向が強いようです。
自分が嫌いな傾向がある方は、以下のような長所があります。
自分に対して問題意識を持つことは、向上心の表れでもあります。「もっとよくなりたい」という気持ちが行動のエネルギーになることも多く、自己成長につながりやすい一面があります。
自分を厳しく見つめる方は、誠実で責任感が強い印象を持たれることが多いです。そんなあなたの姿勢を信頼している人は、きっと周りにいるはずです。
自分の短所に気づいている方は、自己理解が進んでいるとも言えます。自分をよく知っているからこそ、他者への共感力も育ちやすくなります。
自分が嫌いな方は、以下の点で注意が必要です。あてはまる項目がある場合は、対策を参考にしてください。
自分のダメな部分、欠点ばかりに着目してしまう方は注意が必要です。本当はすばらしい一面があるにも関わらず、自責の念に駆られるようになってしまいます。こうした状態が続くと、自尊心が低下しやすくなります。以下のコラムでは自分が嫌いな気持ちを改善する方法を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
自分が嫌いな方は、傷つきやすく、些細な指摘に敏感になりがちです。結果として人と接することに疲れを感じやすくなります。自分の長所を少しずつ発見し、自信をつけていくことが助けになります。以下のコミュニケーション講座では公認心理師を中心に、自信をつけるワークを行っています。せひお待ちしています。
周りと比較することで劣等感を感じやすい方は注意が必要です。劣等感には「善玉」と「悪玉」があり、悪玉の場合は自分が嫌いな感情をさらに強めてしまいます。以下のコラムでは劣等感を善玉に変える方法を解説しています。参考にしてみてください。
物事がうまくいっても「今回はたまたま」と考えてしまう方は、自己評価が実態より低くなっている可能性があります。成功を素直に受け取るヒントとして、以下の動画もご参照ください。
あなたは自分が嫌いな傾向が少しあるようです。
自分が嫌いな傾向が少しある方は、以下の長所があります。
あなたは自分が嫌いな気持ちがある一方で、肯定できる力も持っています。その意味でバランスよく自分を認めることができると言えます。
自分に厳しい面もありますが、問題意識をしっかり持つことができるとも言えます。問題を認識できる人は、改善に向けて努力することができます。例えば、心理学では、自己嫌悪がある人ほど、ダイエットが成功しやすくなるという研究もあります。自分が嫌いな気持ちを前向きに活かすと成長へのモチベーションにすることができるのです。
自信が強い方の中には、傲慢で尊大になる方がいます。一方で、適度に自分に問題意識がある方は、謙虚な印象になります。そんなあなたに好感を持つ方もいるでしょう。
自分が嫌いな部分が、長所に変わることもあります。例えば、「おとなしい性格」は「安心感がある性格」と言い返ることができます。嫌いな点を見直すと、実は長所としても考えられるのです。自分が嫌いな部分は長所に変わりうるという視点も大事にしましょう。
現時点では、自己嫌悪が日常生活に大きく影響している状況ではありません。ただ、気になる点があれば早めにケアしておくことで、より快適な毎日につながります。以下の対策のうち、ご自身にあてはまる内容を参考にしてみてください。
自分のダメな部分、欠点ばかりに着目してしまう方は注意が必要です。本当はすばらしい一面があるにも関わらず、自責の念に駆られるようになってしまいます。こうした状態を放置しておくと、自尊心が低下し、ますます自己嫌悪になってしまいます。以下のコラムでは自分が嫌いな気持ちを改善する方法を紹介しています。せひ参考にしてみてください。
自分が嫌いな方は、傷つきやすく、些細な指摘に弱くなりがちです。結果として人と接することに疲れ、人嫌いになりやすくなります。改善をするには、自分の長所を発見し、自信をつけていくことが大事です。以下の心理学講座では公認心理師を中心に、自信をつけるワークを行っています。せひお待ちしています。
身体能力、容姿、学歴、収入など、周りと比較をすることで劣等感がある方は注意が必要です。劣等感は悪玉と善玉があり、悪玉の場合は、自分が嫌いな感情を強くしてしまいます。以下のコラムでは劣等感を善玉に変える方法を解説しています。参考にしてみてください。
自分が嫌いな方は、物事がうまくいっても、今回はたまたまだと考えてしまいます。成功しても素直に喜ぶことができず、周りと比較をして、落ち込んでしまうことがあります。うまくいったはずなのに気づいたら、過小評価をしてしまう…という方は、以下の動画をご参照ください。
あなたは自分が嫌いな傾向はほとんどないようです。
自分が嫌いな傾向が少ない方は、以下の長所があります。
自分が嫌いな感情が少ない方は、短所も含め自分を受け入れることができます。「ありのままの自分で充分」「なにはともあれ満足できる」という感覚があるのではないでしょうか。自己肯定感や幸福感が高い方が多いでしょう。
自己嫌悪が少ない方は、「自分ならどうにか達成できる!」と前向きに考え、興味のあることに挑戦します。その結果、失敗することもありますが、その失敗すら自分の糧にしていきます。たくさんのチャレンジによって、経験豊富になり、より自信を深めていくことができます。
心理学の研究では、自己肯定感が高い方は、他人を嫌いになることが少なく、肯定的であることがわかっています。人を好きになりやすく、暖かい雰囲気の方が多いでしょう。
現在は健康的な状況です。予防として以下のコラムや講座も参考にしてみてください。
自分が嫌いな気持ちを予防するためには、基礎知識を学習しておくことをおすすめします。以下紹介するコラムでは、自分が嫌いになる心理や克服する5つの方法をご紹介しています。せひご参照ください。
自分が嫌いな気持ちを予防するうえで、自己肯定感を日頃から育てておくことが大切です。以下のコラムでは、自己肯定感を高めるための考え方や具体的な方法を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
人との関わりを豊かにすることも、自己否定の予防につながります。ダイコミュでは、公認心理師を中心に、他者と前向きに関わるスキルを楽しく身につけられるコミュニケーション講座を開催しています。対人関係に自信をつけたい方は、ぜひ以下をご覧ください。
この診断を友達に伝える
水間玲子(1996).自己嫌悪感尺度の作成.教育心理学研究,44,296–302.
佐藤有耕(1999).青年期における自己嫌悪感の感情状態の発達的変化.青年心理学研究,11,1–18.
水間玲子(2003).自己嫌悪感と自己形成の関係について——自己嫌悪感場面で喚起される自己変容の志向に注目して——.教育心理学研究,51,43–53.
小平英志(2002).女子大学生における自己不一致と優越感・有能感,自己嫌悪感との関連——理想自己と義務自己の相対的重要性の観点から——.実験社会心理学研究,41(2),165–174.
落合良行(1985).青年期における孤独感を中心にした生活感情の関連構造.教育心理学研究,33,70–75.
阿部美帆・今野裕之(2007).状態自尊感情尺度の開発.パーソナリティ研究,16(1),36–46.
村上史朗・中原洪二郎(2016).日本語版状態自尊心尺度の作成.奈良大学紀要